メリット・デメリット

【デメリットも暴露】無制限ポケットWiFiのメリットは5つ 2021年9月

無制限ポケットWiFiの5つのメリットはこれだ!

従来までのポケットWiFiサービスは、月間通信容量制限がありました。

そのため、「動画を読み込まない」「ゲームアプリで快適に遊べない」と思ったように利用できないことも多々あります。

しかし、現在ではデータ使用量が無制限のポケットWiFiが登場していますので、たっぷりと使いたい方にもおすすめです。

このページでは無制限ポケットWiFiの5つのメリットについて詳しく解説していますので、契約しようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

家でも外でもネットにつながる

利用の快適さは、無制限ポケットWiFiの大きなメリット!

1台の無制限ポケットWiFiを持っているだけで、家でも外でも場所を選ばずにインターネットに繋ぐことができます。

自宅ではパソコンで動画の視聴、外出先ではスマホやタブレットでゲームといった使い方が可能です。

旅行や出張先の宿泊施設でインターネット環境がなくても、ポケットWiFiさえあれば無制限でネットが使えます。

自宅と外出先の両方でネットを使う機会が多い方は、固定回線ではなく無制限ポケットWiFiを選んでみてはいかがでしょうか。

回線工事不要・設定簡単

固定の光回線と契約する場合、回線工事をしないといけません。

一方で無制限ポケットWiFiは工事不要で、すぐにインターネットを使い始めることができます。

選ぶサービスで多少の違いはありますが、ここでは無制限ポケットWiFiの使い方や設定方法についてまとめてみました。

①インターネットで無制限ポケットWiFiに申し込んで契約する
②自宅にモバイルルーターが届くのでSIMカードを挿入する
③端末本体に記載されたSSIDとパスワードを確認する
④本体の電源を入れて繋げる機器と接続設定をする

例えば、iPhoneやiPadでWiFiを繋げる場合は、「設定を開く」⇒「WiFiを開く」⇒「本体に記載されていたSSIDをタップ」⇒「パスワードの入力」という手順です。

3分~5分くらいで初期設定ができますので、無制限ポケットWiFiの使い方は決して難しくありません。

光回線より安い

利用料金を少しでも抑えたいのであれば、光回線よりも無制限ポケットWiFiの方がおすすめです。

サービスで月額料金は異なりますが、以下では無制限ポケットWiFiと光回線の料金を比較していきます。

・無制限ポケットWiFiは通信制限なしで1ヵ月当たり3,000円~4,000円程度(料金プランで違いあり)
・光回線はプロバイダ料込みで1ヵ月当たり5,000円~6,000円程度

月額料金で2,000円も違うと、1年間に換算して24,000円です。

いつでもどこでもネットに繋げて動画やSNSを楽しみながらも、利用料金を抑えたい方は無制限ポケットWiFiと契約してみてください。

スマホ通信料金を抑えられる

無制限ポケットWiFiを利用すれば、スマホのデータ量を使わずに済みます。

スマホの通信制限に引っ掛かると月末まで通信速度が128kbpsまで落ちますので、動画の視聴はもちろんのこと、サイトの閲覧すらままならない状態です。

かと言ってデータ通信量をチャージすると、余計な費用がかかってしまいますよね。

無制限ポケットWiFiは原則的にデータ通信量に制限がありませんので、スマホの通信料金を抑えながらたっぷりとネットを楽しめるのです。

毎月の固定費を抑えたい方は、「格安スマホの月額料金の安いプランに入会する」「無制限ポケットWiFiと契約する」という方法を組み合わせてみましょう。

セキュリティが安心

無制限ポケットWiFiを利用するに当たり、「どこでも繋がるから便利だけどセキュリティ面は問題ないの?」と不安を抱えている方はいませんか?

しかし、無制限ポケットWiFiは高度な暗号化方式で通信をしていますので、セキュリティ面でもメリットがあります。

下記のように自分でも正しい設定をしておけば、モバイルルーターにただ乗りされたり通信が傍受されたりというリスクはなしです。

・SSIDとパスワード(暗号化キー)を定期的に変更する
・モバイルルーターを使わない時は電源を切っておく

安心して利用できますので、無制限ポケットWiFiと契約するユーザーは増えています。

無制限ポケットWiFiの利用前に押さえておきたいデメリットとは?

無制限ポケットWiFiは利便性の高さと月額料金の安さで注目を集めています。

スマートフォンの速度制限に引っ掛からないのも無制限ポケットWiFiの魅力的なポイント!

しかし、無制限ポケットWiFiにもいくつかのデメリットがありますので、契約する前に一度目を通しておきましょう。

端末がレンタルのサービスがある

無制限ポケットWiFiの中には、端末がレンタルのサービスがあります。

あくまでも端末は貸し出しという形になりますので、あなたの物になるわけではありません。

つまり、解約して契約が終了した時は返却しないといけないため、下記のケースでは違約金が発生する恐れがあります。

・返却期限までに端末を返却しなかった
・返却時に端末が故障していた
・ルーター自体を紛失してしまった

端末がレンタルで返却の手間がかかるのは無制限ポケットWiFiのデメリットです。

解約時に違約金がかかる(更新月は0円)

無制限ポケットWiFiでは基本的に2年契約の形を取っていますので、解約時には違約金がかかります。

一部の無制限ポケットWiFiサービスを除き、解約時の違約金は次のように利用期間で変わるのが特徴です。

・1年未満は19,000円
・2年未満は14,000円
・2年目以降は9,500円

「解約で絶対に違約金を支払いたくない」という方は、2年契約が終了した後の更新月に手続きを済ませないといけません。

更新月に無制限ポケットWiFiを解約すれば違約金は0円ですが、その期間は短いので注意が必要です。

通信が不安定になる場合がある

無制限ポケットWiFiの通信速度は最大で788Mbpsですので、高速通信で快適にインターネットを使えます。

しかし、実際に無制限ポケットWiFiを利用してみるとわかりますが、場所や時間帯によっては10Mbpsしか出ないなどブレやすいのがデメリットです。

一方で固定回線のプロバイダは、1Gbps~2Gbpsもの高速通信ができます。

つまり、通信速度で比較するのであれば、無制限ポケットWiFiよりも固定回線に軍配が上がるわけです。

「下り最大○○○Mbps」という数値はあくまでも目安ですので、無制限ポケットWiFiは通信が不安定になりやすいと心得ておきましょう。

持ち歩く必要がある

無制限ポケットWiFiを外出先で使いたいのであれば、モバイルルーターを持ち歩かないといけません。

ルーターがなければネットに接続できないため、「面倒だな~」「重いな~」と感じることはあります。

そこで、ルーターを持ち歩く時の負担を減らしたい方は、無制限ポケットWiFiの端末の重量で比較してみましょう。

モバイルWiFiルーター 端末の重量
WiMAXのW06 125g
ネクストモバイルのFS030W 128g
ソフトバンク系のPocket WiFi 603HW 135g
ドコモのWi-Fi STATION HW-01L 150g
どんなときもWiFiのモバイルルーターD1 151g
ネクストモバイルのHT100LN 200g(ホームタイプ)

軽い端末と契約すれば、持ち運びでストレスを感じにくくなります。

充電の手間がかかる

無制限ポケットWiFiはスマートフォンと同じで、毎日充電が必要です。

利用方法や利用頻度で変わるものの、基本的に毎日充電しないと無制限ポケットWiFiを快適に使えないと考えておいた方が良いでしょう。

端末のスペック表を見てみると、多くの機器は連続利用時間が8時間~12時間に設定されています。

しかし、下記の使い方をしていると電池の消耗が大きくなりますので気をつけましょう。

・電波が弱くてアンテナサーチの頻度が上がる
・スマホやパソコンなど複数のデバイスに接続している

必要な時に無制限ポケットWiFiを利用できないのは不便ですので、端末はこまめに充電すべきです。

まとめ

以上のように、無制限ポケットWiFiのメリットとデメリットについておわかり頂けましたか?

解約の時期によっては違約金が発生したり、ルーターの持ち運びが必要だったりと無制限ポケットWiFiにはいくつかのデメリットがあります。

その代わりに月額料金を抑えて自宅でも外出先でも快適にネットを楽しむことができますので、固定回線ではなく無制限ポケットWiFiを選んでみてください。

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